Q&A詳細 | アロマ整体サロン フライハイ

Q&Aカテゴリ 疲労回復 Q&A
質問 たくさん寝ているのに、体のだるさが取れません。
回答
私たちの体は、寝ている間に疲労を回復しています。

「朝、起きたときに体のだるさが残っている。」

それは、寝ている間に回復ができていない、ということです。

寝ている間に回復できない理由は、2つあります。

一つは、睡眠の質の低下です。

もう一つは、疲労を回復するための材料不足です。

睡眠が浅くなる原因は、脳の緊張です。

だから、寝る前に脳がリラックスすると、眠りが深くなります。

ぬるめのお風呂に入ったり、アロマテラピーをしたりすると、リラックスします。

もっと簡単な方法は、寝る前の深呼吸。

お布団の中で、できるだけゆっくり息を吐きます。

アロマの香りを嗅ぎながら深呼吸をすると、さらに効果的。

アロマは、好きな香りの精油なら、何でも大丈夫です。

イライラした日は、オレンジ、ベルガモット、ラベンダー。

考えすぎて眠れないときは、レモンがおすすめです。

また、寝る前に目をホットタオルなどで温めるのもおすすめです。

肩や頭の力が抜けて、眠りが深くなります。

疲労を回復する材料補給で一番大切なのは、夕食です。

夕食で食べたものを使って、寝ている間に体の細胞を修復します。

だから、夕食で細胞の修復に必要な材料を補給することが大切です。

細胞を修復するために必要なものは、2つ。

細胞の材料であるたんぱく質と、ビタミン・ミネラルです。

たんぱく質は、肉・魚・卵・乳製品・大豆製品。

体の細胞の材料です。

ビタミン・ミネラルは、野菜・海草・きのこ類です。

たんぱく質を、細胞に作りかえるときに必要です。

この2つが揃って、はじめて細胞がつくられます。

夕食で、たんぱく質とビタミン・ミネラルの両方を一緒にとりましょう。

それ以外にも、疲れをとる方法はいろいろあります。

フライハイのアロマ整体では、毎回、首と頭の調整をします。

すると、眠りが深くなり、すっきり起きられるようになります。

眠りが浅くてお悩みの方は、ご相談ください。